スタッフnote

2025


スタッフ紹介

加藤佳美

Yoshimi Kato

横浜で作陶しています。

プロフィール (詳しくはこちらをご覧ください)

 

イタリアで初めて陶芸体験をし翌年から学び始める

 1997年    彌三郎窯(陶芸家 松島芳)

    一瓶窯 斉藤政信に師事

2005年 鎌倉 匠 重松幸男に師事

2014年 横浜の自宅に築窯

  

小さな工房で一つ一つ気持ちを込めて創っています。

さり気ない日常の空気に溶け込む土の温もり感じる器づくりを目指しています。

主張し過ぎずちょっとしたこだわりを取り入れたフォルムに仕上げています。

使い手の方にとって素の自分と向き合える心地よい生活の一部になってくれたら幸いです。

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加登利香

Rika Kato

アメリカのヴィンテージ食器や雑貨の買付けと販売をしています。(ネットショップとイベント出店など)

relish

www.relish-shop.com 

 店舗内装業・インテリアショップに勤務後、アメリカユタ州に留学。帰国後は貿易事務の仕事に携わっていました。本で見たラッセル・ライトの器に惹かれたのをきっかけに、アメリカのアンティークモールを廻るようになり、2011年relishをスタート。2021年秋、東京より岐阜へ移住。

旅行と温泉&カフェが好きです♪時々スポーツ観戦 ^ ^


アメリカ買付け旅

2026/2/26

こんにちは、ギャラリースタッフのRikaです。

今年の1月に2週間ほどアメリカへ買い付けの旅に行ってきました。

 

今回はニューヨークと、そこから車で3時間ほどのペンシルバニア州へ。どちらも3年振りとなります。

円安と物価高で買い付ける側としては大変でしたが(汗)、NY在住の知人とも楽しいひと時を過ごし、ペンシルバニアでは沢山のアメリカンヴィンテージ雑貨を探すことができました。

アメリカに到着後はNYを少し観光し、レンタカーを借りて一路ペンシルバニアへ向かいました。移動日は晴れていて良かったのですが、後日雪が降り気温も低い日が続きました。道路の雪はすぐ除雪され、雪景色がきれいです。

アメリカのスーパーは見ていて楽しいですね。量り売りのコーナーなども。

大きなアンティークモールには、とても全部は見きれないほどのヴィンテージ雑貨がてんこ盛りです。私が取り扱っているヴィンテージ食器やキッチン雑貨以外にも、おもちゃだったり、工業系だったり、家具や大きな扉だったり、お店やコーナーに寄って様々なジャンルのアメリカンヴィンテージを見つけられます。まさにお宝探し!ハマったらなかなか出てくることは出来ませんが(笑)、そこはお仕事、ある程度ペースを上げて隈なく見ていきます。

 

数日間の買付けの後は、現地で調達した大きな段ボール箱とエアパッキンで全ての商品を梱包します。かなりの重量になりましたが、アメリカの郵便局から発送し、無事に日本で受け取ることが出来ました。

荷造りと発送はなかなか毎回大変で体力も要りますが、荷物を開ける時には、気に入った商品を見つけた時の嬉しさが再び蘇ってきます♪

パンケーキ好きとしては、アメリカでは大体必ずパンケーキをレストランで食べています。

ホテルの朝食はパターンは決まっていて、ベーグル、ワッフル、マフィン、コーンフレーク、そして卵料理にベーコンまたはソーセージ。コーヒーやミルク、ジュース、フルーツ、あと、オートミールがあったりして結構充実しています。そしてメキシカン料理も忘れてはならぬ。タコスや、写真にはありませんが巨大ブリトーを食べたりしていました。1日だけご褒美で、料理学校がやっているレストランでランチのコースを♪

 

3月上旬には、今回買い付けてきたアメリカのヴィンテージ雑貨をmikan屋に並べる予定ですので、ぜひお店でお手に取ってご覧くださいね。

 


心温まる日常の小さな出来事

2025/12/25

"Merry Christmas!" 🎄                                ↑愛犬との散歩道

 

こんにちは、ギャラリースタッフのYoshimiです。

葉山へは、なかなか行くことが出来ずにすみません!

 

今年の年末年始は滋賀県甲賀市信楽町で過ごします。

信楽の冬は本当に寒いです!

 

温暖な三浦半島の付け根辺に位置する横浜市金沢区出身の私、信楽の朝晩の氷点下の底冷えの寒さは年々、身体の節々に響きますわ(笑)

しかし、もう一人のギャラリースタッフRikaさんお住まいの岐阜県瑞浪市の山の上はもっと寒いと思います。

 

頸椎症持ちの私はどうしても首の痛みが辛すぎて最近すがる思いで隣町のカイロプラクティックを見つけ今お世話になっています。

知らず知らずの内にどうしても日常の姿勢が引き起こす関節のゆがみ、骨や筋膜への負担、年齢的な面が痛みに繋がるのだな~と感じています。そこへこの寒さは厳しい!

少しでも自分でも出来る体に良いことを積み重ねていきたいと思います。

皆さんも体冷やさないよう暖かくお過ごしくださいね♥

 

 

 

今年の秋に葉山mikan屋も新たにサロンスペースを設け

予約制リラクゼーションマッサージなどをはじめたそうです。

店主のMikaさんからの報告なので詳しくは葉山mikan屋の方でお聞きください。

 

 

今年は夏の終わりから一度も横浜へは帰っていません🚗

秋になり実家のご近所さんから🍂

「柚子の実たくさんあるから収穫においで~!」と嬉しい連絡が入ったのですが取りに行くことも出来ず残念に思っていると宅急便で大量の柚子が届きました!

大きな段ボールにたくさんの柚子と美味しそうなフルーツまで!

嬉しくて感謝感激!心のこもった小包は元気もらえますね❤

 

帰れないことでわざわざ届けてくれる小包に心こもった相手の気持ちがじんわりと伝わります。

何でしょ~年々、強まるのは?歳?なのかな? 沁みます(笑)

ここ最近、嬉しい小包が続けて届き心がほっこりしています♪

 

その大量の柚子ですが、皮だけで1キロちょっとありました🍊

絶対に美味しい柚子ジャムにしたいと願いながら、仕上がったのが真夜中でした(笑)

柚子ジャムは、こちらで今お世話になり感謝している親戚、友達へ手渡ししました♪

手づくりってやっぱり良いものですね。

 

小さな柚子だったので首の痛みに響き途中ダメかも~💦などと思う瞬間ありましたが刻めば刻むほど柚子のいい香りに癒され人から人へ感謝の気持ちが繋がり大満足!

 

小さな出来事かもしれませんが、そんな温まる時間を大切に信楽の冬を過ごしています。

 

皆さま、よいお年をお迎えください☆彡

 

今年もお世話になりましたm(__)m

来年もどうぞよろしくお願いします。

小包に愛犬ラヴィが喜んで飛びついていました( ´艸`)

ラヴィも大好きなご近所さんの匂いがしたみたい❤

 


初めての米づくり

2025/10/13

スタッフのRikaです。mikan屋ギャラリーでアメリカのヴィンテージ雑貨を担当しています。

現在はこちらのコーナーに、アメリカで買付けをしてきたヴィンテージの食器や雑貨を展示販売しています。

 

4年前から岐阜に住んでおり、時々東京や葉山に寄っていますが、今年は岐阜で米づくりを始めました。

6人ほどのグループでやっていますが、皆んな初心者。地元の方に色々と教えていただきながら、ようやく稲刈りをすることが出来ました!

お米をひと粒ずつ小さなポットに入れて苗を育てるところからスタートし、田植えも手植えで行いまいした。草刈りや雑草取り、猪よけの電柵を設置したりと、なかなかの重労働です。

 

稲刈りは手刈りと小さな稲刈り機と両方で。杭を立ててハザ掛けをし、しばらく乾燥させてから脱穀作業をします。最近はハザ掛けをすることも少なくなっているようですが、こうすると水分や糖が米粒へまわり一割くらい大きな米になるそうです。

 

写真で振り返るとあっという間な感じですが、よくぞここまで辿り着きましたー

 

何もかもが初体験!貴重な機会に恵まれ、改めてお米のありがたみを感じています。

あの一粒がこんなに成長するなんてほんとに驚きです!(分けつ と言います)

新米を味わえる日が今から楽しみ🎵 簡単な薪釜を買ったので、釜で炊くのもトライしてみる予定です。

 

前回のYoshimiちゃんの投稿にも田んぼの写真ありましたね😊

 


偶然の夏のご褒美

2025/8/30

 

ものづくり(陶芸)をしているギャラリースタッフのYoshimiです。

 

今年の夏は本当に暑かったですね☀

横浜の冷暖房なしのアトリエは真夏は暑すぎるので7月~8月の作陶は避けてきました。

今回は6月~7月に集中して作陶することになりアトリエ内の暑さ感知表示が熱中症注意!点滅しまくりで(笑)

まあ~汗かきましたぁーえりりんさんの手ぬぐい大活躍!

※手ぬぐいはmikan屋で販売しています

 

とにかく過去最高に暑い熱い!作陶の日々となりましたが、とても集中し充実していたように感じます。

 

しかし8月も終わりだというのに、この暑さはさすがに厳しく身体に堪えますよね~

 

再び山に囲まれた滋賀県甲賀市信楽町に戻ってくると早朝は涼しく愛犬との散歩には最適な温度で過ごしやすいです。

 

日中はまだ暑いですよ😅

朝露がキラキラと瑞々しく輝き

稲穂が風に揺れトンボやバッタが飛び跳ねる季節になりました

 稲の香りも辺り一面に広がっています🌾

話が横浜の夏に戻りますが...

今年は久しぶりに夏の葉山をちょっぴり味わうことが出来ました。

 

3回目の窯の焼成が終わりホッとした頃

友人と一色海岸の海の家へ行った日、たまたま花火大会当日で特等席から花火を眺めることが出来ました🙌

 

その翌週、葉山mikan屋へ器たちを納品しに行き展示台に並べ終わると店主のMikaさんと夕飯がてらぶらり森戸海岸へ

三日月が綺麗な晩でした🌙

 

夕飯目的に向かった店は閉店していて残念でしたが、水面に映るさざなみに揺らぐ三日月の光が美しくて見惚れながらMikaさんと店が休みでも来てよかったね~♪と海岸を後にしようとすると「花火上がってますよ!」と突然、通りすがりの方が教えてくれて「えっ⁉」と正面よーく見たら江ノ島の後ろ藤沢かな?花火が遠くに見えました。

しかも、海の家オアシスから生ライブの演奏まで聴こえてきてluckyな素敵な晩になりました♪

 

↑一色海岸 Blue Moonからの眺め

↑森戸海岸の風景

この日、mikan屋の自家製シロップかき氷を2回もいただいてしまいました( ´艸`)

今回の作陶は、酷暑の中ちょっとしたとトラブルも多々ありまして厳しい状況でしたが、〆に何年かご無沙汰だった大好きな花火が偶然、実は3回も見られてご褒美?のように感じてしまいたした。

 

この偶然にじわじわと心の底から感謝の気持ちが自然に込み上げてきて私にとっていい夏の思い出になりました。

 

皆さま、2025年 酷暑の夏 🍧お疲れさまでした!

 

引き続き夏の疲れが出ませんようご自愛くださいm(__)m

今回の作品

葉山mikan屋で展示販売しております

 

美しい海を想わせるトルコブルーに

やわらかな白い日差しをイメージしました

青と白の器たちが並ぶ展示台です 

 

Bule and white collaboration.

 


岐阜の冬〜春

2025/4/10

こんにちは、スタッフのRikaです。

時々ではありますが、mikan屋のディスプレイ替え(アメリカンヴィンテージ雑貨)をしに葉山や東京へ出向きつつも、基本的には岐阜での生活がずっと続いています。

 

今年の冬はいつもよりも積雪があり、ようやく最近は待ちに待った春の陽気になってきました。

いやいや今年も寒かったです。。

 

冬の間は、味噌づくりをしたり、手づくり醤油の仕込みが始まったり、春先からは畑デビューも!

そして、畑すらやったことのないど素人なのに、今年からは仲間で力を合わせて、米づくりもすることになりました。

田んぼを耕し始めたところですが、果たしてお米は収穫できるのか?!

畑の野菜たちは元気に育つのか?!

 

色々と未知の世界ではありますが、まさか自分がこんなことを経験できるだなんて、やること全てが学びの連続ですー。

 

通常の仕事の合間に、畑や田んぼにも通うことになると思うので、忙しくなるだろうというドキドキワクワクの春がスタートしました。

 

桜も今が見頃かな。来週は遅めのお花見ピクニックの予定なので、それまで楽しめますように!

winter

miso & soy sauce

spring